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家と庭、優雅に快適に暮らすコツ
岐阜県美濃加茂市や可児市近郊で土地を探される方のご希望で多いのが70坪~80坪、出来れば広めの100坪なんて方もいらっしゃいます。ゆとりあるのは良いのですが、やはり利便性が良い場所なら高価で、その予算が建築費を圧迫し思ったような広さの住まいを建てる事が難しくなります。
50坪、40坪なんて狭いからなと諦める前に「当にその広さが必要なのか?」「庭で何をするのか?」なども念頭に置きながら選ぶことがとても大切です。
実際広い敷地を手に入れて住まいを建ててもその住まいと庭の関係を意識した設計になってないとおかしなことが起こります。「LDKから庭に続くウッドデッキが欲しいな~」と夢をカタチにしても通りからや近所からの視線をモロに感じLDKの大きな開口部はいつもカーテンで閉ざし、濯物を干すのに丁度良いからと物干し場になり、その様子を見たくないからとやはりカーテンで閉ざす。綺麗な庭をライトアップして作っても、夜はカーテンで見えない。「理想としていた暮らしとは何か違う」と思われる方も少なくありません。
コンパクトな敷地でも周辺環境や住まい方をしっかりイメージすることで設計に落とし込め、満足いく生活が送れます。
水平の視線をカットする方法として、ひとつは庭の奥に目隠しとなるもの(植栽、壁、格子、、、)設置したり、住まいの壁ごと延長し囲ってみたり、、、高いところからの視線をカットするには庇を大きく伸ばし軒下空間を庭に張り出させてみたり、開閉式テントやパーゴラを設置してみる。
LDKの大きな開口部にカーテンを引かなくても過ごせるようにすると、LDKからの視界は庭先へと広がり、物理的にも繋げられ広く快適に使えるようになります。
その結果、そこまで広い敷地が必要なくなれば、建築の予算にも余裕が生まれます。
敷地を決める前にマッシュデザインにご相談いただければ、その時点で暮らし方のご提案をさせて頂きます。失敗しない家づくりの為に、ぜひ一度お声がけくださいませ。




