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ナナメ上をいく
ウチの代表はいつも発想がナナメ上
仕事やプライベートのフッとした瞬間にナナメ上が降ってくるようです。
「垣根」
自邸の垣根は”竹ほうき”
まさかの逆さに使い、本来の用途をガン無視!
和の雰囲気を壊さずして楽しい発想
「木製折り畳みテーブル」
(以前のワークショップで皆さんと一緒につくりました^^♪)
この天板。
実はお鍋の蓋(木蓋)
とある木工所で出会い閃いてしまったようです。
”上をいく”のではなく、”ナナメ上”な発想は家づくりにも活かされることがあります。(笑)
マッシュデザインなら、大切に過ごしたお住まいをナナメ上な発想でご提案できることでしょう。
そんな楽しみを心に、お気軽にご相談くださいませ。
今日も遊び心も忘れない代表。思い描いたら止まりませんよっ( ´艸`)
以上、代表のナナメ下をいくスタッフでした!!
本物が持つ表情
裏山散歩と登山
我が家は川辺町(標高100m)の西、少し高台(標高110m)に位置しており道を渡れば山楠公園という町一番の大きな公園があります。その一角に水道山と呼ばれる標高176mの小さな山があり、夏から毎朝高低差66m(高層マンション22階建てに相当)を散歩として愛犬ダル君(ダルメシアン)と共に登っています。
これを始めたのも去年の2月頃から高校の同級生による登山部に入部し3000m級の山々を登るようになり、御岳山(標高3067m)を登山した際下りで膝を痛めてしまい、その原因は筋力の無さによるものという事だと分かったからです。その後の富士山登山も控えていたので「それまでに脚を作らねば!」と言うのがきっかけ。
そして毎日登り始めていくと次第に「脚だけ鍛えてもなぁ、腕が貧弱では、、、」と腕にウエイトを付けて登りはじめ、更に「胸やお腹周りがノーマークだなぁ、、、」となり結局自宅にトレーニングマシーンを導入。
登山というより「筋トレ」がメインになってしまいました。
しかしながら、この歳(当時54歳)で始められてよかったと思います。今まで散々不摂生を繰り返してきた身体、これからは衰えていくフェーズに入っていく。となると、今から身体を整え鍛え維持していかなくては楽しい趣味の生活も送れなくなる。
登山との出会いがきっかけで鍛え始めた身体は、今までの人生で一番カッコいい身体になりつつあります。
家族が集まるお盆だからこそ
加茂郡の地域密着工務店マッシュデザインスタッフです。
今年のお盆はみなさまどのように過ごされますでしょうか?
旅行?趣味の時間に没頭?家でゆっくり?何かと慌ただしく忙しい毎日を少し忘れて、みなさま充実したお盆休みをお過ごしください。
そんな中、「家族で集まる」という方は少なくないかと思います。普段は離れて暮らす家族が集まり、ご先祖様にお参りし、互いの近況のことを話し、互いの元気な顔を見せ合うのもお盆の過ごし方ですよね。
最近マッシュデザインでは「リフォーム」や「リノベーション」の相談が年々増えています。そんな中でも特に増えているのが「ご実家」の相談。
大切なご両親がより快適に住めるようリフォームを計画されたり、お孫さんがおじいちゃん、おばあちゃんが住んでいた家を住み継ぐためにリノベーションされたり。愛着のある家を大切に残すためにご実家のリフォーム、リノベーションといった選択肢は素敵ですよね。
お盆は家族みんなが集まる機会。今年のお盆はご家族みんなでこれからの家のこと、これからの暮らしのことも話題に出してみてはいかがでしょうか?
お盆明けにマッシュデザインでは戸建てリフォーム・リノベーション個別無料相談会を予約制にて開催します。
離れて暮らすご家族のために、自分が代わりに話を聞きたいという方も気軽にご参加いただけるようリモートでの参加も承っております。是非この機会にお気軽にご相談ください。
アウトドアショップを始めた理由
日本は毎年何らかの大きな災害に見舞われることが多く、その度住処や尊い命を無くされる方々も少なくありません。そして仮設住宅で暮らされたり、ペットの受け入れが困難な場合に於いては車中泊を余儀なくされたりする方もいらっしゃいます。
そんな中、別の地域では「テレビの向こう側の話だ」「我が家は大丈夫だろう」とどこか他人事に思いながら過ごされる方も少なからずいらっしゃいます。
実はそんなこともなく、活断層やプレート以外でも直下型の地震は、その頻度こそかなり低いがどこでも起こりうるし、地震だけに限らず、大規模な火災や土砂災害、台風、大雨などによる水害も起こります。つまり、みんなが自身の事と思い直し、被災地での教訓を生かし日々の生活を見直す事がとても大切だと思います。
そのような災害について、住宅を設計・提供する立場としては、万が一を想定し暮らす事を伝える義務があるように感じました。それは「太陽光があるから電力はそれなりに確保できますよ」とか「蓄電池を付ければ1日、2日暮らせます」とかいう話だけではなく、住まいがどうにかなってしまい、その設備が当てにならなくなった時に暮らす術をも含め伝える事ではないのか?と思い始めました。
どうしたら日々の生活を送りながらも、災害時の生活に備える術を身に着けていくのか?と思いを巡らしていたら「バーベキュー、キャンプ、焚き火」が思い浮かびました。
一過性のブームに終わらせず、災害時の生活の術として、それらのギアを使いこなし、使い倒す事こそ、生命財産を守る大きな力になると私は信じています。















